
| ■ 防犯カメラ |
| Q:防犯カメラを設置したいが、どんな種類があるの? |
| 防犯カメラにはその用途によって多種多様な種類があります。大きく分けて「スタンダード型」「小型」「ドーム型」「赤外線カメラ」「ワイヤレスカメラ」「ネットワークカメラ」「ダミーカメラ」の約7種類ほどに分類できます。 |
| Q:普通のテレビでも映像は見られますか? |
| 外部入力端子(赤、黄、白の差込口)のついたテレビでしたらお使いいただけます。カメラのケーブルをテレビの外部入力端子に差し込み、テレビのチャンネルをビデオ(またはライン入力)に合わせると、映像を見ることができます。 防犯カメラの場合、映像にあまり変化がないので、焼付きが早いかもしれません。 |
| Q:監視画像は何に保存するの? |
| 防犯カメラの監視映像は現在ではDVR(デジタルビデオレコーダー)に保存されます。 |
| Q:普通のビデオデッキにも録画できますか? |
| テレビと同様、外部入力端子のついたビデオデッキでしたら使えます。ただし通常のビデオデッキですと録画できる時間が6時間程度監視用のタイムラプスビデオ(1000時間程度)よりも大幅に短くなりますので、長時間の連続録画には向きません。 |
| Q:どれくらいの期間を保存できるの? |
| DVRに搭載されているハードディスクの容量によりますが、長いもので500日保存できるものもあります。 |
| ■ 防犯システム |
| Q:システムの無線式(ワイヤレス)と、有線式どう違いますか? |
| 無線式は字のごとく配線がいりません。よって短時間で綺麗な設置ができます。 センサーの追加も簡単にできます。 だだし電波の届く距離がありますので、大規模な工場、店にはむきません。 機器代は比較的高額でが工事代が安いので結果あまり変わりません。 有線式は機器代が安価ですが、配線工事代がかかります |
| Q:自主機械警備と警備会社とは、何が違いますか? |
| 不法侵入があった場合 警備会社の場合 自動通報装置により警棒を持って警備員が駆けつけますが、25分以内に到着すれば良いと 定められています。 基本的に静かな警備を目指していますので、警報ベルなどの威嚇装置はあまり取り付けません。 *自主機械警備の場合 大音量の警報ベルやサイレンで犯人を威嚇し、速やかに追い出すのを目的としています。 同時に自動通報装置がオーナー様などに1〜8箇所に電話を掛け、中の状態を音で確認し、 自分の声をコントローラーから『こら!!出て行け!』と威嚇できます。 そして110番通報をご自身で致します。警察官が急行いたします。 ランニングコストが圧倒的に違います。 *警備会社の場合 5年間の拘束期間があり、その後は1年間の自動継続で、月々の警備料金が\20,000とした 場合10年間で\2,400,000にもなります。又契約切れの時点で機器を外して持ち帰り、 残るのは穴だけです。(レンタルの場合) *自主機械警備の場合 支払い完了後には自分のものになります。(現金・ローンの場合) リースの場合は契約回数完了後、再リースとなります。 (1年間の再リース料金は1年分の10分の1程度です) |